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はじめに

ステップ3 – 使用

レッスン: 3 (全6回)
トピック: 4 / 5
0% 完了

Graphic representing step number 3 of 4.

第3ステップでは、サービス供与者は本人に、また必要に応じてその家族や介助者にも、支援製品の使用と手入れのやり方を教えます。

A service provider showing a woman how to use a hearing aid.

本人に自分の支援製品の使用と手入れのやり方を教えることで本人の安全が確保され、支援製品の益を最大限に得られるようになります。

各TAP製品モジュールには、支援製品の使用と手入れの、利用者への教え方に関する情報が含まれています。

以下は、新しい技能を教える際に役立つ3つのステップのまとめです。

支援製品の使用と手入れのやり方を教えるさい、次の3ステップを含めるのは優れた実践方法です。

  1. 説明する
  2. やって見せる
  3. 練習する
サービス供与者  歩行杖を持ったサービス供与者 。
説明する
サービス供与者  歩行杖 サービス供与者 。
やって見せる
歩歩行杖杖を使って歩行練習をしている男性。
練習する

サービス供与者がマイケルに屋外での白杖を使った歩行方法を教えています。マイケルは杖を握り、先生が彼の隣を歩いています。

マイケルを覚えていますか?

マイケルが白杖を受け取ったさい、支援ワーカーはその使い方を教えました。

かれらは自宅、教室、校庭で一緒に練習しました。マイケルが自信をつけると、学校への行き帰りを歩く練習をしました。今ではマイケルはひとりで、また友達と一緒にそれができるようになりました。

支援員はマイケルと両親に、白杖の手入れ方法、および問題に気づいたら、いつセンターへ連絡するとよいのかも説明しました。

Samuel holds a mobile phone. A woman sitting next to him points at the device and explains how to use a function. A whiteboard with reminders written on it is in the background.

サミュエルを覚えていますか?

サミュエルは、ものごとを記憶するためにホワイトボードと携帯電話アプリを使っています。サービス供与者は、サミュエルとかれの家族といっしょに、サミュエルが日常生活でこれらの支援製品をどのように活用するか計画しました。それからサミュエルは、サービス供与者と家族の支援を受けながら練習を重ねました。